皆さま、こんにちは。
今回は先日参加した「第26回日本認知療法・認知行動療法学会」について、皆さまにお伝えしたいと思います。
9月11日(金)・12日(土)の二日間仙台にて開催されました。

今回の学会では、診療時間の限られた日常臨床の中で、いかに認知行動療法(CBT)のエッセンスを取り入れるか、
また公認心理師をはじめとする多職種がどう協働して患者さんを支えるかといった実践的なテーマが盛りだくさん
でした。
特に、医師・看護師・公認心理師・作業療法士・精神保健福祉士など、病院内のチーム全体でCBTの視点を共有し、
多職種で連携して患者さんのリカバリーを支える重要性を改めて実感しました。
当院では、今回の学びを活かし、これからも多職種連携をさらに強化してまいります。また、地域の関係機関とも
手を取り合い、患者さんとそのご家族が安心して過ごせる地域医療への貢献に努めていきたいと思います。
心身の不調や気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
医局